採点のしかた
同じ手順を踏めば誰でも同じ点数を再現できるように、基準を全部公開します。
点数は各店の公式サイトに書いてあることだけを見て付けています。人気順、口コミ、掲載順、広告の有無は一切使っていません。使っているのは次の6項目だけで、これがすべてです。
| 項目 | 配点 | 何を見るか |
|---|---|---|
| 料金がその場で分かるか | 25 | コース料金の表があり、指名料・入会金・延長料など後から足される金額も同じ場所に書いてあるか。 |
| 店の場所と連絡先が分かるか | 20 | 住所(番地まで)・電話番号・営業時間が公式サイトに書いてあるか。 |
| 在籍と出勤が更新されているか | 20 | 在籍一覧があり、本日の出勤が分かる形になっているか。 |
| 遊びの内容が書いてあるか | 15 | コースの中身・オプション・できないことが文章で書いてあるか。 |
| 予約と取消の条件が分かるか | 10 | 予約の方法と、キャンセル・遅刻の扱いが書いてあるか。 |
| サイトが今の作りか | 10 | https で配信されていて、スマートフォンで読める作りになっているか。 |
| 合計 | 100 |
なぜ料金の配点がいちばん大きいのか
後で揉める余地がいちばん大きいのが料金だからです。コース料金だけを大きく出して、指名料・入会金・オプションを別のページに置いている店は、受付で総額が変わります。同じ場所に全部書いてある店を上に置くのが、このサイトの立場です。
読んでいるページ
各店のトップページと、そこから辿れる「料金・システム」「在籍」「アクセス」「出勤」のページを最大5枚まで読みます。年齢認証の1枚だけが返ってくる場合は、その先へ進んでから読みます。ここを飛ばすと、実在する店が本文の少なさだけで最下位になります。実際に最初の採点ではそれが起き、112店のうち23店が本文100字未満で不当に低い点になっていたので、作り直しました。
この測り方で低く出てしまうもの
読んでいるのは文字として書かれていることだけです。そのため次の2つは、実態より低く出ます。ここを隠すと基準を公開している意味がないので、先に書いておきます。
- 料金表を画像だけで出している店。人が見れば読めますが、文字として書かれていないので「料金の記載」として数えられません。
- 本文をJavaScriptで組み立てている店。読み込んだ時点では中身が空なので、同じことが起きます。
そこで、本文が800字に届かなかった店には点数を付けないことにしました。低い点を付けて下に並べるより、「読めなかった」と書くほうが正確だからです。実際に15店をこの理由で採点から外しています。しきい値は実測で決めました(800字未満はすべて入口ページだけ、1,300字以上のものは料金や在籍の記述が実際にありました)。
点数が付かない店があること
公式サイトを特定できなかった店、接続できなかった店、本文を読み取れなかった店には点数を付けていません。点数が付かないことと店の良し悪しは関係ありません。これらの店も街ごとのページに名前を載せています。伏せると「都合の悪い店を外した」のと区別が付かなくなるためです。
お金を受け取っていないこと
掲載費はいただいていません。順位も売っていません。掲載している店から金銭を受け取っていません。基準を全部公開しているので、同じ手順を踏めば誰でも同じ点数を再現できます。基準と違う点数が出ていたら、それは私たちの側の間違いです。このサイトについての窓口へ知らせてください。
いま出ている点数の散らばり
採点できた90店の分布です。満点に近い店と1桁台の店が両方あるのは、公開情報の整え方が店によってそれだけ違うということです。
| 点数帯 | 店数 |
|---|---|
| 100〜119点 | 1 |
| 80〜99点 | 26 |
| 60〜79点 | 28 |
| 40〜59点 | 20 |
| 20〜39点 | 12 |
| 0〜19点 | 3 |