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箱ヘル(店舗型ファッションヘルス)の店を、公開情報だけで採点して並べる

箱ヘルの流れ(受付から退店まで)

初めてで戸惑いやすいところだけを順番に書きます。

店に着いてから出るまでの流れは、どの箱ヘルもだいたい同じです。初めてで戸惑いやすいところだけを順番に書きます。

1. 入る前に決めておくこと

コースの長さと、指名するかどうかの2つです。この2つを決めておくと、受付で立ち止まらずに済みます。多くの店は公式サイトに「本日の出勤」を載せていて、行く前に誰がいるかを見られます。出勤表が更新されていない店は、着いてから「今日は誰もいません」ということが起こります。このサイトが在籍と出勤の更新に20点を割いているのはこのためです。

2. 受付

入口はビルの階段や、看板だけが出ている扉であることが多く、外から中は見えません。受付で年齢確認の身分証を求められます。これは法律で店に義務づけられているものなので、省ける店はありません。持っていないと入れないので、財布に入れてから出てください。

ここでコースと指名を伝えて、料金を先に払います。現金だけの店がまだ多く、カードが使えるかどうかは店によります。

3. 待つ

待合室で呼ばれるのを待ちます。混んでいる時間は待ち時間が出ます。金曜と土曜の夜、給料日のあとの週末は長くなりがちです。待ち時間もコース時間に入る店と、入らない店があります。ここは受付で聞いておくと後で気になりません。

4. 個室

シャワーを浴びてから始まります。コース時間にはこのシャワーの時間が含まれるのが普通です。できないことは店ごとに決まっていて、公式サイトの「システム」や「禁止事項」に書かれています。やってはいけないことにまとめました。

5. 出る

終わったらシャワーを浴びて着替えます。追加の支払いが発生していれば、ここで精算します。延長したときの単価は、始まる前に確認しておくほうが安全です。

予約とキャンセル

電話やWebで予約できる店が増えています。予約すると待ち時間が読めるので、時間が決まっている日は使ったほうがよいです。ただし無断のキャンセルを繰り返すと出入りを断られる店があります。行けなくなったら電話を1本入れてください。キャンセル料の有無と条件は、公式サイトに書いてある店とない店があります。